Shining Of The Moon
11:Shining Of The Moon

Vo:Shihori / Arr&Lyrics:zikee

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この空を斬り抜け 雲飛び放つ光は
あの月へと向かい 私は光をくぐる

風に揺れるススキの穂は
やがて枯れ落ち大地へと還らん

月の世界より堕ちた赤子は
やがて地上より月へと還る

あの空、あの影、懐かしいのは
遠い記憶 遥かふるさとへの思い
月夜の晩にこの空、仰ぐ
月への思い、この星への思いが重なる


この空を斬り抜け 雲飛び放つ光は
あの月へと向かい 私は光をくぐる

風に揺れるススキの穂は
やがて枯れ落ち大地へと還らん

月の世界より堕ちた赤子は
やがて地上より月へと還る


I can feel moon shining on me.
but, how do I look at you?

私は今もこんなに苦しい、だから
時、止まれ 今、この瞬間
何もない世界へと 空を飛んで行きたい

あの空、あの影、懐かしいのは
遠い記憶 遥かふるさとへの思い
月夜の晩にこの空、仰ぐ
月への思い、この星への思いが重なる
【2007/07/09 17:25】 | 音樂相關 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PIPO - fall in the dark but my mother singing a song
ただひとつ くだらない夢の話さ

I FALL IN THE DARK BUT I FEEL MY MOTHER CALLING ME



深い溝 深い穴

青い夢でわたしは何か数える

ひとつ ふたつ みっつ

増えてゆく壊せ壊せ 不吉な予言



夜の風に乗って彼女は消えてゆくの

夜の風の中で ほら とても綺麗



ただひとつ 終わらない夢の話さ

I FALL IN THE DARK BUT I FEEL MY MOTHER SINGING SONG



PIPPI PUPP PIPPU と鳴く 小さなつめきり(こうもり)は今飛び立った

ひとつ ふたつ みっつ 増えてゆく壊せ壊せ 不吉なイメージ



夜の森の奥で 彼女は探してる

夜の森の中で そう とても愛しい



ただひとつ くだらない夢の話さ

I FALL IN THE DARK BUT I FEEL MY MOTHER CALLING ME



ただひとつ 終わらない夢の話さ

I FALL IN THE DARK BUT I FEEL MY MOTHER SINGING SONG
【2007/06/18 07:48】 | 音樂相關 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ワルツ
片尾曲:ワルツ(Walz-華爾茲)
作詞:渡邊健二
作曲:渡邊健二
演唱者:スネオヘアー(suneohea)

開かない 瞼 こすって 見える
パステル模様の 未来に
散りばめられた 記号を 辿る
手繰り 寄せた 表情

ねえ、何だっけ 探していた 物
あれは、そうね いつだっけ
僕等が 引力に 逆らいながら 出会った 頃

それは ワルツの 様だね 不思議さ
ささやく様な 木漏れ日の 交差点で
二人 ワルツの 様にね 廻りながら
描き出してゆくもの

温めすぎた 思いを 全部
吐き出して 見える ランドスケープ
半年 以上 くすぶらせてる
イメージに 灯を 燈して

何だっけ 失くしてしまった 物
それでも いいんだって
僕等の 引力で 引き合い 求め合うのだろう

それは ワルツの 様だね 素敵さ
呟しくような さえずり 聞きながら
まるで ワルツの 様にね 二人が
描き出してゆくもの

あぁ、とぼけた 現実も 原色で 塗り替えてしまえ
引き寄せてあげるから ねえ
そこから 踊り続けよう
二人だけの ワルツ

それは ワルツの 様だね 不思議さ
ささやく様な 木漏れ日の 交差点で
二人 ワルツの 様にね 廻りながら
描き出してゆくもの
【2007/01/31 04:14】 | 音樂相關 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
lost butterfly
Buttefly 彷徨うよ 地下鉄は迷宮さ
はばたいても はばたいても 見つからない 出口
Someday もし君に そんな日が 訪れたら
思い出して 思い出して 僕は此処にいるよ

幸せの意味はたぶん 心の数だけあって
だけど それじゃ多すぎて
見失う 僕ら

*さあ 繰り返すような日常が ゆっくり未来変えてゆく
焦るほど絡みつく 夢というクモの糸
君が羽根焦がし飛ぶのなら 太陽さえ 届くだろう
美しく 溶ければいい 微笑み 見せながら


Anyway いつの日か 人は皆 別れゆく
それでもいい それでもいい 君に僕は逢えた
Far away 離れても 幸せは祈れるよ
届かなくても 届かなくても 君の歌を作ろう

生まれた意味は きっと
死にゆく時 気づける
だけど それじゃ遅すぎて
彷徨うよ 僕ら

さぁ 押し潰すような現実は
きっと君を変えるだろう
変われるから 君は君で 在り続けるのさ
君が声嗄らし叫ぶなら 三日月さえ 落ちるだろう
躊躇わず ゆくがいい かすかな光でも…
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【2006/11/13 23:13】 | 音樂相關 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終端の王と異世界の騎士 Sound Horizon
終端の王と異世界の騎士 〜The Endia & The Knights〜


→ 此れは…
終端の王と異世界の騎士達との
壮大な戦いの序曲である……

世界を喰らう《終端の王》(エンディア)
継ぎ接ぎされた《偉大な可能性》(グランディア)
太陽の《狂詩曲》(ラプソディア)騎士の名を呼ぶ……

──忌避すべき終端…王を退ける者…
《騎士》(ナイツ)とは即ち刃である

刻を孕む《終端の王》(エンディア)
調整された《偉大な可能性》(グランディア)
生命の《譚詩曲》(バラディア)騎士の名を呼ぶ……

仮初の空に浮かべた追憶の《追走曲》(カノン)
《地平線を渡る旋律》(物語)を口吟むのは誰の唇?

──異世界を繋ぐ鍵…騎士を戴く物…
《門》(ゲート)とは即ち駿馬である

歴史を呑む《終端の王》(エンディア)
改竄された《偉大な可能性》(グランディア)
運命の《交響曲》(シンフォニア)騎士の名を呼ぶ……

争いの調べて躍る円卓の《円舞曲》(ワルツ)
《支配権の正統性》(物語)を振り翳すのは誰の正義か?

点いて往く灯火を…消えて逝く灯火を…
漆黒の《髪》(やみ)が…緋い《瞳》(ひかり)が…黙したまま見送るだけ…
嗚呼…唯…頁(ページ)をなぞる様に…《戯曲》(ドラマ)通りに《役者》(ドール)は踊り…
残酷な幻想の美しい棘が…仄甘い《陶酔》(ゆめ)を魅せ…
残酷な幻想の華やかな毒が…仄昏い奈落へと《観客》(きみ)を誘う…

願ったこと全てが叶う世界ではない →
だからこそ → 少年は大きく翔たくだろう…
嗚呼…希望も絶望も両手で抱きしめて →
それでこそ → 少年は大きく翔たくだろう…

「嗚呼…どんなに強い向かい風であれ決意という翼を折ることは出来ない!」
「どんなに強い風でも其の翼を折ることは出来ない!」

無限に繰り返す痛みは輪廻の《輪舞曲》(ロンド)
《世界が失った可能性》(物語)を取り戾すのは誰の剣か?

今…ハジマリの空に浮かべた追悼の《追走曲》(カノン)
《第五の地平線の旋律》(物語)を口吟むのは《少年》(かれ)の唇……






【2006/10/31 10:41】 | 音樂相關 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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